オリエンタル ディープサイクルバッテリー OPCG12-70

¥25,000

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※バッテリー現物の寸法と商品寸法を必ずご確認の上ご注文下さい。

商品コード: OPCG12-70 商品カテゴリー:

説明

オリエンタル ディープサイクルバッテリー OPCG12-70

互換品番
・GSユアサ SEB50 / SEB65
※現物の寸法と商品寸法、端子形状を必ずご確認の上ご注文下さい

OPCG12-70の主要な仕様
・ゲル採用により、寿命・性能アップ(通常と比較しゲル含有量が高いため、大幅な長寿命が期待できます。)
・高性能極板及びセパレータの採用により安定した出力特性
・メンテナンスフリー(補水不要)
・自己放電が少なく、長期間容量を持続

OPCG12-70の用途・特長
・小形電動台車
・AGV
・スイーパー
・遊戯車両
・バッテリー式溶接機
・街路灯
・キャンピングカー
・その他 ソーラー蓄電池用など

バッテリー品番 OPCG12-70
電圧(V) 12
5HR容量(Ah)
20HR容量(Ah) 70
寸法
(単位:mm)
長さ(L) 259
幅(W) 168
高さ(H)
総高さ(TH) 230
重量(kg) 25
端子形状 ボルト

OPCGシリーズ

PVCを使った特殊セパレーター採用でサイクル数大幅アップのOPCGシリーズ

100%GELの電解液を採用することで自然放電を最小限に抑え、サイクル寿命が35%もアップ(対当社従来型比)
本格的なディープサイクル構造によりUPSのようなバックアップ用はもちろん、電動車イス・AGV(無人搬送車)などのトラクション用にまで対応が可能です
圧倒的なコストパフォーマンスを実現し、密閉構造で安全のメンテナンスフリー設計で、実用の温度範囲が広くて様々な環境や用途に対応しています

ゲルバッテリーの特長

ゲルバッテリーとは

ゲルとは通常希硫酸内の焼成シリカ(ゲル成分)の均一分散により作られます。
焼成シリカは粉状のもので、粉自体の10 倍以上の重さの液体を吸収し、ゲルをつくりだします。ゲルのチキソトロピー性(ゲルがかき混ぜることで液状になり、放置することでふたたび固まる現象)により、一定の時間をおくことで、顆粒同士が液体を含んだ状態で結合して、ゲルという個体となります。

サブゲルバッテリー(AGM+ゲル)とゲルバッテリーの違い

サブゲルバッテリー(AGM+ゲル)とゲルバッテリーの違いは、主にゲル成分である焼成シリカの量です。
サブゲルバッテリーの含む焼成シリカの量が電解液全体の約0.5%なのに対して、ゲルバッテリーにはその10倍(約5%)の焼成シリカを含みます。そのためより多くの電解液を吸収して、シリカゲルという個体となります。

AGM+ゲルバッテリーと比較したゲルバッテリーの利点は?

電解液の蒸発を抑えた長寿命設計である
バッテリー内の電解液の硫酸濃度を均一に保つことで、内部抵抗を最小限におさえ、優れた放電能力を発揮すること

AGM+電解液と比較したゲルバッテリーの利点は?

  • バッテリー内のAGMの約1.5倍の希硫酸を含むことができて、耐放電能力に優れる
  • ゲル化した電解液を使用することによって、重力による希硫酸の濃度の偏りをなくす
  • 微多孔性のセパレーターを使うことによって、負極のかたよりをなくして、サルフェーションによる突然の寿命を避ける
  • 熱暴走により、発熱がさらなる発熱をまねくことを軽減する
  • 大容量の放電時など、デンドライト(樹枝状の鉛の結晶)による、回路のショートを防ぐ
  • 電解液が多く含まれており、極板、活物質、バッテリーケースに触れることで、内部の熱が下がりやすいこと